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朝陽・延昌寺の北塔と南塔
遼寧省西部に位置する朝陽市は遼の時代、中京道の県庁所在地の一つで、
興中府と呼ばれており、さらに歴史を遡ると342年から燕国の都だったこともあるという。
延昌寺は非常に古い歴史を有していて、5世紀に一人の僧がインドから経典を
この寺に持ち帰ったという言い伝えが残っている。
これは、玄奘三蔵の求法の旅よりさらに200年ほども前のことである。
この寺の北塔は、北魏、隋、唐時代を通じて、数回修復され、
1044年、仏教に深く帰依した遼の興宗の手によって大改造され、
今日の姿になったものであるという。
(遼・金王朝 千年の時をこえて−阿南・ヴァージニア・史代−より抜粋)

まず、この延昌寺の北塔から。
 



朝陽の街から見た北塔



続いて南塔。



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